よくある質問

Q1:価格・購入先

ユーソニックの価格は

Q2:装置について

a. 3機種ありますが違いは?

b. バッテリーで使用できますか?。

c. ソーラー(太陽光)で使用したいのですが?。

d. 停電するとタイマーなどの設定データは消えますか?

e. 人に聞こえる音は出ますか?,大きな音ですか?

f. 動物によって忌避音が違いますか、何Hzですか?

g. 電磁波を使用していますか?

h. 他の機器に影響はありますか?

i. メンテナンスについて

j. 電気代はどのくらいですか?

k. 寿命

l. 外部信号で起動させたい。

m. PSEマークはありますか?

n. Wモードとは?

Q3:設置について

a. 屋外に設置できますか?

b. 設置の注意点を教えてください。

c. 短期間の設置方法はありますか?。

Q4:大規模対策

a. 大規模な土地で鳥獣対策をしたい。

b. ゴルフ場でイノシシ対策をしたい。

c. ドローンで追い払いたい。

Q5:効果について

a. イノシシ

b. シカ

c. カラス

d. クマ

e. サル

f. ハクビシン

Q6:保証関係

a.保証期間

b.修理対応

Q7:販売関係

a.販売開始はいつですか

b.海外で使用したい

 

 

ユーソニックの価格は

オープン価格になっています。代理店にお問合せください。

関連投稿 ⇒ 代理店一覧

2a. 3機種の違いについて

 ユーソニック4SP、ユーソニック・ミニ、ユーソニック・アッパーの違いについて説明します。ユーソニック4SPは、高性能スピーカを4個搭載したハイエンドモデルです。ユーソニック4SPは、イノシシ・シカ・カラス・クマ・ハクビシン・サル、全ての鳥獣に高い効果があります。また、タイマー動作などの設定が可能です。ユーソニック・ミニは、スピーカ2個搭載で4SPよりも効果範囲が狭くなります。設定機能は無く電源投入で動作を開始します。ユーソニック・アッパーは、屋外上向き設置が可能です。カラスとシカには、高い効果が期待できますが、それ以外の動物は、他機種よりも効果が低くなります。タイマー動作などの設定が出来ます。

Wモードとは?

外部信号で起動させたい。

2b. バッテリーで動作させる

バッテリー動作可能です。しかし、バッテリー交換は重労働でので推奨はしていません。どうしても100V電源が取れない場合は、次のように進めてください。

ユーソニックは、購入時に直流(DC12V)タイプを指定してください。

バッテリー(※1)は、12Vタイプを使用します。 24Vバッテリーを使用するとユーソニックは破損します。DC6Vバッテリーでは動作しません。

バッテリー容量は、ユーソニックの消費電流(Ah)、ユーソニックの使用時間、バッテリー交換頻度などから決まります。

ユーソニックの運転時間に対する消費電力(Ah=アンペアーアワー)を下表に示します。

 例えばユーソニック4spを1日12時間使用する設定では、21.2Ah/日の電気を消費します。2日に1回バッテリー交換は2倍、3日に1回の交換は3倍の電気を消費します。消費電力以上のバッテリー容量が必要です。バッテリー寿命を考えると余裕のある容量が必要になります。また、ディープサイクルバッテリーなど放電サイクルに適したバッテリーもあります。バッテリーメーカの技術資料等を参考にしてください。

 ユーソニックは、バッテリー電圧が低下するとバッテリー保護動作のため、音放出動作を停止して消費電力を抑制します。バッテリー電圧が正常復帰すれば、ユーソニックも自動復帰します。バッテリー保護動作していても待機電流が流れますので早めに充電してください。放置しておくと、バッテリーは、やがて過放電となり寿命になります。

 標準タイプ(AC100V)のユーソニックを、バッテリーで駆動する方法もあります。この方法は、バッテリー電圧を商用電源(交流100V)に昇圧するインバータ(※1)を購入します。この方式の欠点は、電圧変換に電気を使うため効率が悪く、バッテリーの消費量が大きいことです。動作確認などの短時間運転に有効です。

※1:当社は、バッテリーおよびインバータの販売はしていません。お客様で選定し調達して下さい。

2c. ソーラー(太陽光)を使用する

 ソーラーパネルで発電した電気をバッテリーに充電して、直流(DC)タイプのユーソニックを接続する方法です。夜間使用する電力も、日中バッテリーに充電しておく必要があります。ソーラー方式の問題点は、天候により充電量が変動する事です。最も厳しい季節は冬至です。日照時間が短く、ソーラパネルの充電不足の可能性が高くなります。樹木や建物による日光遮断にも注意してください(関連投稿 ⇒ 冬至の太陽光)。夏でも天候不順により日照不足になることがあります。(関連投稿 ⇒日照時間不足)。大きな太陽光パネルと大容量のバッテリーを設置することで、日照不足によるリスクは低減しますが、リスクゼロではありません。

  電気の流れ : ソーラーパネル ⇒ チャージコントローラ ⇒ バッテリー ⇒ ユーソニック

メンテナンスも重要です。ユーソニックは、バッテリー電圧が低下するとバッテリー保護動作のため、音放出動作を停止して消費電力を抑制し、電源電圧が正常値になると自動復帰します。電力不足で夜間停止していても、日の出により太陽光発電が開始され電圧が上昇すると、ユーニックは自動復帰して動作を開始します。日中の点検で、ユーソニックが動作していても正常と判断せず。バッテリーの充電量を確認してください。

2d. 停電時の設定データと時計動作

停電が発生しても、全ての設定データは維持されます。通電開始により停電前の設定を呼び出して自動復帰します。

内部時計は、内部電池により1週間以上動作します。長時間の遮断では時計が停止します。必要に応じて現在時刻を確認し、狂っている場合は、時計合わせをしてください。

2e.人に聞こえる音が出るか、その音の大きさについて

 ユーソニックは、高音から超音波までの帯域を使用しているため、人間にも聞こえる音が出ます。カラス、イノシシは比較的小さな音です。音を聞いてもらうと、意外と小さな音の評価が多い。工場のカラス対策では倉庫内の使用例もあります。フォークリフトの運転士さんに音について聞くと問題なしの回答でした。市街地での実験でも問題なしですが、ある観光地で、ユーソニックの音を若い女性が嫌った例があります。その場所では、カラスが飛来した時のみ使用するようにしたそうです。ゴルフ場のイノシシ対策では、オーナーさんが15m~20m離れたプレーヤに向けて音を出しましたが、気づくことなくプレーに集中していたので、オーナーさんも安心していました。ゴルフ場のイノシシ対策は、プレーに関係ない道路(開口部)に設置することが多く、自動車で通過するため全く問題ありません。シカの忌避音は、他の動物に比べて大きな音です。ある農業組合さんに伺った時は、音の出ている装置の前10m位で、打合せが始まりました。農家さんは全く気にしていませんでしたが、私には不快な音なので手短に議題を進めました。個人差がありますので、人が居る場所には装置を向けない設置が必要です。

2f.  動物よる忌避音の違いと周波数

 動物の種類により忌避音が違います。フィールドでの評価結果や経験により音域を決めています。動物に対する使用周波数帯や音の発生方法など技術的な問合せありますが、当社のノウハウのため回答できません。

2g. 電磁波の使用について

 ユーソニックは、電磁波(以下、電波)を利用した獣害対策はしていません。電波の発生を抑える設計を行っています。電波が外部に放出されると、周囲の電子機器等に悪影響を与える事があり、法規制されています。もっと詳しく知りたい方は:超音波で誤動作しません!を参照してください。

2h. 他の機器への影響はありますか

ペースメーカ、電波時計、携帯電話、一般電子機器への影響はありません。

関連投稿 ⇒:超音波で誤動作しません!

2i.  メンテナンスについて

スピーカが消耗品です。定期交換あるいは音が小さくなった場合に交換してください。交換は、購入代理店に相談してください。

電池交換不要です。ただし、2013年10月以前に出荷したusonic-4SP-**は、停電時の時計を動作させるためのボタン電池が操作部にあります。5年に1回、電池交換をしてください

設置の状態を定期的に確認してください。特に高所設置場所では、暴風時でも落下の危険が無いか確認してください。

時計は、水晶時計ですが、誤差が発生します。タイマー設定動作の場合、数か月1回時計を確認してください。また、電源を長期間切っている場合には、使用開始時に現在日時と現在時刻を確認して必要に応じて時計合わせを実施してください。連続モードでの使用は、時計が狂っていても問題ありません。

外気取り込用の吸入口に埃が付着している場合は清掃してください。

2j.  電気代について

ユーソニック4SPを1日24時間フル稼働させた場合の電気料金 17.5円/日

ユーソニック・ミニを1日24時間フル稼働させた場合の電気料金 9.7円/日

ユーソニック・アッパーを1日24時間フル稼働させた場合の電気料金 11.0円/日

(内訳)

ユーソニック4SPの平均消費電力27W

ユーソニック・ミニの平均消費電力15W

ユーソニック・アッパーの平均消費電力17Wです。

 計算例) 4SPの1日当たりの電気料金 0.027KW × 24h  ×  27円/Kwh =17.5円

電気料金の単価は、電力会社、契約などによって異なります。今回の電気料金単価27円/Kwhは、家庭電気製品公正取引協議会の「電気料金の目安単価」を使用しています。目安単価は、平成26年4月28日に22円/Kwhから27円/Kwhに引き上げられました。

記載されている料金は、最新機種の測定から算出したものです。

2k.  寿命

7年以上を目標とした設計です。ただし、スピーカは消耗品で交換が必要です。

2013年10月以前の製品は、内部時計を動作させるための電池が搭載されています。これも定期交換が必要です。

  経理上の耐用年数は、5年です。 関連投稿 ⇒ 耐用年数(減価償却)

2l.  外部信号で動作。

ユーソニック4SPは、オプション追加で外部起動信号による起動ができます。接点信号などにより起動信号を受けます。お役様の要求仕様によっては、対応できない場合があります。

ユーソニック・アッパーは、外部信号用コネクタ取付スペースがありません。外部起動希望の場合は、連絡ください。

ユーソニック・ミニは、不可(オプションなし)

2m.  PSEマークについて

 PSEマークあり。PSEとは、電気用品安全法を意味します。事業者登録の届出、法令で規定される試験にを実施して、安全基準に適合していることを示しています。

関連投稿「超音波で誤動作しません」で、公的機関の実験施設で電気用品安全法の評価試験風景を一部掲載しました。

2n.  Wモードとは

 2種類の鳥獣を設定する方法をWモードと呼んでます。忌避音は、鳥獣により異なります。通常1種類の忌避音設定ですが、シカもイノシシ出没する場所では、2種類の忌避音設定になります。Wモードは⇒シカの忌避音⇒休止⇒イノシシの忌避音⇒休止を繰り返します。Wモードは、オプションです。購入時にオプション指定して下さい。

3a. 屋外設置できますか

 多くは屋外で使用しています。台風は大丈夫ですかの質問もありますが、台風による故障報告はありません。
「3b.設置の注意点について」も参考にしてください。

3b. 設置の注意点について

  • ユーソニック4SPとユーソニック・ミニの屋外設置は、音の出る方向を水平よりも下向きに設置してください。屋外の上向き設置は、雨水がスピーカに侵入して故障の原因になります。屋内で雨水が心配ない場所は、上向き可能です。上向き設置が必要な場合は、ユーソニック・アッパーを使用してください。
  • 屋外で地面に直接設置すると雨水が跳ねあがり、故障の原因になります。設置台などにより、泥はねの無い場所へ設置してください。
  • 積雪の多い地域では、積雪内での運用を保証していません。ユーソニックが雪に埋もれない高さに設置してください。平成26年、甲信越地方・関東地方が記録的な大雪となり、ユーソニックも雪の中に埋もれましたが故障はありませんでした。ユーソニックを起動させる動物検出センサーの破損でユーソニックが停止状態となった事例があります。動物検出センサーは、数メータ離れた防護柵に取付られていて除雪車による押圧と思われる故障でした。別件では、雪によりユーソニックへの電源供給が遮断され客先から対応要請がありました。
  • 装置底面にある空気導入口を塞がないでください。
  • 人が長時間滞在する場所に向けた設置は、避けてください。
  • 高所に設置する場合は、装置の落下防止をお願い致します。
  • 最近、異常気象が発生し想定外の洪水の発生しています。水没は故障します。設置候補の中で高い場所が良いかと思います。

関連項目

4SP据置設置台パンフレット  USONIC-4SP-RK05

4SPポール設置台パンフレット USONIC-4SP-ROL

アッパー用据置設置台パンフレット USONIC-UP1NーUR05

ミニ用杭設置台パンフレット USONIC-mini-PKT

ユーソニック・ミニ(杭タイプ)設置手順

折板屋根に設置した例

3c. 短期間の設置方法について

簡易設置⇒簡易設置法

 

4a. 大規模な土地での鳥獣対策について。

 土地が広くて防護柵を設置できないのでユーソニックを使用したい。防護柵が設置できない理由は、設置費用を安く抑えたいといった声があります。しかし、ユーソニックを広大な土地に導入する場合、設置台数が沢山必要になり、防護柵よりも高額になります。防護柵は、規模を大きくすれば面積当たりのコストは低減します。しかし、柵長が数十キロメートル程度になると、防護柵に開口部が発生します。例えば、大きな道路や河川で、柵が分断され開口部になります。この開口部に、ユーソニックを設置する方式が大規模鳥獣対策としてベストであると考えています。

4b. ゴルフ場でイノシシ対策をしたい。

 防護柵とユーソニックの併用を推奨しています。この方式の効果は高く毎年増えています。ユーソニックのみの対策は、スポット的な対応になります。防護柵のみの対策は、出入口通路からイノシシの侵入が発生します。閉門することのできない開口部にユーソニックを設置すれば、見えない防護柵が構築できます。

関連記事 : ゴルフ場のイノシシ対策

4d. ドローンで鳥獣を追い払いたい。

ドローンによる追い払い実験では、活用できる可能性ありです。ただし、実証実験が少ないため回答できるレベルにありません。

 関連記事 : ドローンで鹿の追い払い実験 2017年7月の実証実験について

関連記事 : ドローン搭載の課題     2016年1月時点の課題について

5a. イノシシ対策の効果

効果は良好です。使用場所で多いのはゴルフ場です。関連グループ会社のコース管理者様の口コミで広がっています。農業系では、組合を作り地域周囲を柵で囲い、開口部にユーソニックを導入する事例もあります。補助金獲得のために、組合員から離農者を出さない取組を申請書に記載したユニークな例もあるようです。

参考:ゴルフのイノシシ対策

慣れはありません。メンテナンス(スピーカ交換)を着実に実施すれば効果が持続できます。系列ゴルフ場では、ユーソニックの持続性を含めた忌避効果、メンテナンス性などがグループ内で情報共有されているようです。そのため系列ゴルフ場の導入が進んでいます。農業分野では、初年度1~2台を評価導入・運用して、1~2年後追加導入を経て、本格導入する方式が取られています。

5b. シカ対策の効果

 効果は良好です。最近の取組では、列車とシカの衝突防止「通称:シカ踏切」で効果を出しています。読売テレビ 【かんさい情報ネットten!】で、シカ踏切の報道がありました。この報道の効果説明では、鹿と電車の衝突件数推移グラフで説明していました。事故件数は毎年増加していましたが、設置後に事故が激減しました。具体的には、設置前、年間17件の事故件数でしたが、システム導入後2年間で1件の事故になりました。

関連記事 : 読売テレビ 【かんさい情報ネットten!】

 農業分野は、防護柵とユーソニックの組み合わせた方式が効果を出しています。防護柵とユーソニックの併用ノウハウも見えてきました。

慣れはありません。電車と鹿の接触事故対策システム「シカ踏切」の例でも、2年間経過して1件の事故です。1件を慣れと決める人もいますが、弊社では、突発的な事故もしくは効果の無い個体としています。

5c. カラス対策の効果

 カラスの対策効果は、遊び場、餌場・ねぐらで差があります。当社が主に販売している場所は、カラスの遊び場対策用です。例えばメガソーラの落石対策やモータプールのカラスの悪戯被害対策です。カラスの飛来数が減少して悪戯被害は減ります。被害ゼロになる報告もありますが、当社の効果確認では、被害を1/6程度に減少できる結果になっています。お客様は、設置費用と被害額の比較で、導入を判断しています。そのため。カラスによる被害額が大きい場所での導入が増えていて、リピート受注が半数以上です。慣れについては、被害に変動があり増加した場合に慣れ発生したの声がでます。しかし、減少の場合は気づかず時間が経過します。先ほどの被害件数が1/6程度の検証場所では、季節により被害変動がありますが長期的な推移では増加していません。

 餌場のカラス対策は、カラスに行動に変化が出るものの餌を食べられる事例が多い。一時的に警戒したと考えられます。餌場で効果が出た事例は、カラスが直接、食べ物を見られない。カラス被害発生時、何らかの工夫を繰り返すなど使用者の頑張りも感じます。そのような場所では、人間がカラスに対して毅然とした態度を取っているようにも感じます。餌場でのノウハウは見つかっていません。

 カラスのねぐら対策:カラスは毎年同じ場所で営巣するといった声が多くあります。この場所に、巣を作り出す前からユーソニックを設置することで、営巣場所が移動する事例が多く寄せられています。しかし、営巣場所が忌避音の届きにくい場所に移っただけといった報告も多くあります。産卵され子育てが開始されてからの設置は、全く効果はありません。

集団の塒では、カラスの移り先のある場合は、集団移動するため凄い効果を実感できます。一方で、全く動じない集団も存在します。これは、移転場所が無い集団と考えています。人間も快適環境で睡眠したいが、寝る場所が無ければ粗悪な環境でも、住むしかないのと同じかと思えます。

5d. クマ対策の効果

 熊の効果は、ユーソニックを導入したユーザーからの情報で「効果あり」としました。このユーザー様は、熊以外の害獣対策でユーソニックを購入しました。毎日、熊が水を飲みに出没する場所があるため、試にユーソニックを向けると、それ以降、水飲みルートが移動したそうです。熊でも売れますよの言葉から始まっています。使用場所の例としては、建設現場などの熊が多く出没する場所で、安全対策を行う目的です。

現時点で慣れの問題は発生していません。

熊が一般住宅に侵入した場合に「追い払いができるか」の質問もありますが、検証していません。

5e. サル対策の効果

効果ありです。音を当てると柵の開口部侵入を諦めることや、逃避行動を起こすこともあります。サルは頭が良く対策が難しい動物で、知恵比べになることがあります。深刻な食糧不足の年は、被害が発生することがありますので、注意が必要です。餌不足の時は、効果範囲が狭くなるため、慣れと判断される場合があります。効果が減り、慣れと判断して、装置を撤去することで大被害に陥った集落もありました。

5f. ハクビシン対策の効果

ハクビシンに効果あり。設置して数日使用すると居なくなる報告が多い動物です。面白い効果例では、ムササビ対策で貸出評価実験を行ったところ、近くの倉庫に住んでいたハクビシンまで居なくなった事例があります。移住する例が多く、慣れの発生は無いと判断しています。

6a. 保証期間

無償修理期間は、購入後1年間です。

取扱説明書に記載された注意事項等を守り、正常な使用方法にて使用していた時に発生した装置の動作不具合に対して無償修理を保証いたします。

保証期間内でも次の場合は、有償修理となります。

1)使用方法の誤り、不当な修理や改造による故障および損傷。

2)お買い上げ後の移動、輸送、落下などによる故障および損傷

3)火災、地震、水害、落雷その他天災地変、公害や異常電圧による故障及び損傷。

4)鳥獣による故障及び損傷

鳥獣による被害は、対象外です。

6b. 修理対応

代理店もしくは工場返却による修理になります。

出張修理を希望する場合は、保証期間内でも出張費が発生します。

7a.販売開始時期

2008年USONIC-4SPを販売開始しました。

7b.海外に販売したい。海外で使いたい。

国内販売のみです。海外への販売や輸出するための業務はしていません。

英文マニュアルもありません。